但馬信用金庫の取り組みとして、TSCの運営が国の表彰事例に選ばれました
- 豊岡スマートコミュニティ推進機構 TSC

- 19 時間前
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豊岡スマートコミュニティ推進機構(TSC)の運営に関する取り組みが、令和7年度「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」において、但馬信用金庫の事例として選出されました。 今回選ばれたのは、但馬信用金庫の取り組みとしての「自治体と金融機関による地域課題を解決する官民共創団体『豊岡スマートコミュニティ推進機構』の運営」です。
内閣官房地域未来戦略本部事務局が公表した資料の中でも、全国の特徴的な事例のひとつとして紹介されています。

TSCは、豊岡市や但馬信用金庫をはじめ、さまざまな立場の人たちが連携しながら、地域課題に向き合うための団体です。行政だけでは進めにくいこと、民間だけでは広げにくいことに対して、立場を越えて一緒に取り組める土台をつくってきました。
たとえば、地域の移動に関する課題、子育てや暮らしを支える情報発信、デジタルを活用した地域のつながりづくりなど、地域の中にある「困りごと」や「こうなったらいいのに」に対して、官民が連携しながら少しずつ形にしてきました。
今回の選出は、そうした一つひとつの積み重ねが、金融機関と自治体による官民共創の事例として評価されたものだと受け止めています。豊岡で積み重ねてきた実践が、地域にとって意義あるものとして対外的にも評価されたことは、大きな励みになりました。
TSCの活動は、特別な誰かだけで成り立つものではありません。関わってくださる市民のみなさん、事業者のみなさん、行政のみなさん、そして一緒に考え、一緒に動いてくれる仲間たちの存在があってこそ続いてきたものです。
今回の選出を励みにしながら、これからもTSCは、地域の声に耳を傾け、さまざまな立場の人たちと連携しながら、豊岡に合った地域づくりを進めていきます。
但馬信用金庫のホームページ内の記事
https://www.tanshin.co.jp/info/?p=12998




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