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TSC理事・宮垣健生氏が、内閣府の地方創生SDGsに関する研究会委員に委嘱(再任)されました

  • 執筆者の写真: 豊岡スマートコミュニティ推進機構 TSC
    豊岡スマートコミュニティ推進機構 TSC
  • 4 分前
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豊岡で積み重ねてきた官民連携の実践を、国の議論へ 


TSC理事であり、但馬信用金庫 専務理事の宮垣健生氏が、内閣府地方創生推進室より「企業等による地方創生SDGs調査・研究会委員」に委嘱されました。

TSC理事・但馬信用金庫 専務理事 宮垣健生氏
TSC理事・但馬信用金庫 専務理事 宮垣健生氏

この研究会は、地域が抱える社会課題の解決に向けて、企業や金融機関などの民間の力をどのように生かしていくかを調査・検討する場です。地域経済の活性化や、持続可能なまちづくりのあり方も大きなテーマとされています。


宮垣氏は、但馬信用金庫の専務理事として地域金融に携わるとともに、TSC理事として、豊岡における官民連携の取組みを支えてきました。


TSCは、豊岡市と但馬信用金庫を中心に、行政と民間がそれぞれの強みを持ち寄りながら、地域課題に向き合うための実践を重ねています。


今回の委嘱は、但馬信用金庫が地域金融機関として進めてきた地方創生の取組み、そしてTSCを通じた官民連携の実践とも深くつながるものと受け止めています。


全国に数多くの地域がある中で、豊岡の現場で積み重ねてきた実践が、国の地方創生に関する議論とつながっていくことは、TSCが目指してきた官民連携のあり方にとっても大きな意味を持つものです。


また、研究会で得られる全国の事例や考え方が、今後のTSCの活動にも生かされていくことが期待されます。


TSCでは、これからも豊岡の現場での実践を大切にしながら、行政、民間、地域の皆さまと連携し、豊岡に必要な取組みを進めてまいります。


 
 
 

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