TSCの取組が、内閣府資料で地方創生SDGsの事例として紹介されました
- 豊岡スマートコミュニティ推進機構 TSC

- 5月1日
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このたび、内閣府地方創生推進事務局が公開している資料「多様なステークホルダーの参画による地方創生SDGsの推進に向けた基本的な考え方 ~事例から考える、地方創生の大切なポイント~」の中で、TSCの取組が紹介されました。
今回の資料は、地方創生SDGsの推進に向けて、自治体、企業、金融機関、教育機関、地域住民など、さまざまな立場の人たちが連携しながら地域課題に取り組む考え方や事例をまとめたものです。
その中でTSCは、「豊岡スマートコミュニティ」として掲載されています。
資料では、人口減少や地域サービスの維持といった社会課題に対し、ICTやデータ活用を通じて、市民・企業・行政が共創するプラットフォームとして取り組んでいる事例として紹介されています。
また、福祉モビリティ、交通安全教室、データ連携プロジェクト(Toyooka iDO)、「みんな×エール」など、TSCがこれまで進めてきた取組みについても触れられています。
全国のさまざまな地域の取組が紹介されている中で、豊岡で進めてきたTSCの活動をこのような形で取り上げていただけたことを、とても嬉しく思います。
TSCの取組みは、決して一つの団体だけで進めてきたものではありません。
豊岡市、但馬信用金庫をはじめとする関係機関、地域の皆さん、そして一緒に動いてくださる多くの方々との連携があって、少しずつ形になってきたものです。
これからもTSCは、行政だけでも、民間だけでも進めにくい地域課題に向き合いながら、豊岡に合った取組みを一つひとつ進めていきます。
今後とも、TSCの活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。





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