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交通安全教室レポート~豊岡市立中筋小学校~

  • 執筆者の写真: 豊岡スマートコミュニティ推進機構 TSC
    豊岡スマートコミュニティ推進機構 TSC
  • 19 分前
  • 読了時間: 2分

2025年11月20日、中筋小学校の3年生を対象に交通安全教室を実施しました。

インフルエンザが市内で広がっている時期で、当日は本来10人のうち4人が欠席し、6人での開催となりました。 ただ、その分この日は地域のコミュニティセンターの方が5名参加してくださり、子どもと大人が一緒に学ぶ場になりました。

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今回の交通安全教室では、まず「地域のデータ」を使って交通安全について考えました。子どもたちが事前に入力してくれた“危ないと感じた場所”のデータや、地域を走る車の速度のデータを見ながら、中筋地区の交通環境を確認していきました。


参加していた地域の方からは「昔は事故が多くて、みんなで地域の交通安全に取り組んできたんだよ」というお話があり、データでも地域の車の平均速度が法定速度以内で、近年は大きな事故が起きていないことが可視化されていました。

“地域の大人たちが続けてきた取り組みが、今の安全につながっている”

ということを子どもたちにも伝えることができました。


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後半は、自分の身を守るためにできることを考えるワークショップを実施しました。子どもたちは最初こそ緊張した様子でしたが、アイデア出しが始まると一気に盛り上がり、「暗くなるから明るい服を身につける」といった季節に合わせた気づきも出てきました。

そのアイデアが周りの子にも広がり、みんなで共有できたのが印象的でした。

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今回は初めて、子どもたちが入力したヒヤリハット情報をTSCが開発運用しているToyoooka iDOアプリのヒヤリハットマップとして公開する取り組みも行いました。 https://toyooka.adalo.com/ido?target=cjutvc72qkjx0ch524vzrkk10&params=%7B%222k8ilhxh56lucb8s4mtxccb6n.t_2cz52p9ul31sjnyxud77btl7v%22%3A6%7D

学校から保護者へリンクを共有してもらったことでアクセス数も伸び、家庭でも危険な場所について話し合うきっかけになったように感じています。

欠席した子も、後からデータで確認できるのは、この取り組みならではの良さだと思います。


中筋地区は歩道が整備されている一方で、工事関連の車両が多く通る地域でもあります。

だからこそ、子どもも大人も一緒に交通安全について考える機会はとても大切です。


今回の教室が、地域全体の安全意識をさらに高めるきっかけになれば嬉しく思います。

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中筋小学校のみなさん、地域の皆さん、ありがとうございました。

 
 
 

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