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運営体制

​代表理事、理事紹介

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代表理事
​豊岡市長 門間 雄司

豊岡市は、2024年度より「公共サービスの市民との共創」を柱の一つとした第5次行財政改革に取組みます。
6年目を迎える豊岡スマートコミュニティ推進機構(TSC)は、これまでから優秀な外部人材等と地元事業者、市役所による時代の変化に応じた公共サービスの共創のプラットフォームとしての役割を果たしてきました。
福祉モビリティ(福祉車両を活用した市民の移動手段の確保)やデジタルデータを活用した交通安全教室などの分野で、具体的な成果が出つつあります。また、このコミュニティへの参画により、市役所職員のスキルアップにもつながっています。
TSCは、今年度から地域主体の運営に移行し、まずは但馬信用金庫とともに、スマートコミュニティづくりを進めます。
たくさんのみなさんのご参画により「公共サービスの市民との共創」を進め、「豊岡で暮らしてよかったとみんなが実感できるまち」をめざします。

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理事
​但馬信用金庫専務理事 宮垣 健生

豊岡スマートコミュニティは我々市民にとって有益な取り組みを生み出すための、「小さな実験場」だと思っています。たくさんの方に関わって頂き、よりよい地域の未来を一緒に創ってまいりましょう。

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理事
株式会社New Stories 代表
太田 直樹

 いま、我々は分岐点に差し掛かっています。一つは、都市集中か地方分散か。もう一つは、人間・脳中心か自然・身体性中心か。ただ、都市は経済合理性が高く、人間や脳に対するスマホを通じたコントロールはより精妙になっています。分岐点の選択は容易ではありません。

 

 グローバルで長年仕事をし、近年、数多くの地方を回った中で、自然や人と深いところで向き合える豊岡は、新たな選択肢が生まれる場所だと思っています。そして、その選択は、この取組みにこれから関わる方一人一人の意思の結果です。オープンなプロジェクトですので、未来を共につくる様々な人のご参加をお待ちしています。

TSCの運営体制

TSCは、豊岡市、但馬信用金庫、地域おこし協力隊をはじめ、賛助会員や地域内外の共感者とも連携しながら活動しています。
行政と民間、そして地域の現場で活動する人たちがそれぞれの立場や強みを持ち寄りながら、地域に必要な取組みを進められる体制をつくっています。

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