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  • 執筆者の写真kato yuki

ICT×交通安全データについて

TSCが実施している【ICT×交通安全】の取り組みの中で作成したデータを公開。

今回は日高小学校/静修小学校の児童が作成したヒヤリハットマップのデータを公開。


今回作成したデータについて

  1. 児童一人一人が危険だと思うポイントの可視化

  2. 起こったこと(場面)・時間帯・移動手段ごとのポイントマップ作成

  3. あくまで個人主観のデータです

①日高交通安全場面別データ

まずは見ていただくのがわかりやすいと思うので御覧ください。

手動でポイントを選択しているので、ポイントに若干のズレがある可能性は高いです。

それでも同じような場面を経験/見た児童が多い場所というのが複数確認出来ますね。

また所感としては「ぶつかった/ぶつかりそうになった」との報告が事前の想定より多い結果となった。


②日高交通安全時間帯別


こちらは時間帯別データです。

①のデータと照らし合わせて確認をしてみると、朝のポイントと夕方のポイントで場面に若干偏りがあることがわかります。

授業実施前に仮説をたてました。

「朝の登校は集団登校なのでぶつかりそうになることは少ないが、夕方は少人数での移動となり危険性が上がるのではないか」

仮説に近しい結果にはなりましたが、サンプル数も少ないので継続してチェックしていく必要がありそうですね。③高交通安全移動手段別

③日高交通安全移動手段別


こちらは移動手段別データです。

②のデータと照らし合わせてみると朝は徒歩が多く夕方は自転車の割合が上がります。

遊びに行く際や遊んで帰る際は自転車で急いで移動するのでヒヤッとすることが増える!と児童がディスカッションで話していたのが印象的でした。


最後に

このデータを基に2日目の授業では児童がディスカッションを行い、どうすれば自分達の身を護れるかを話し合いました。

その結果はまた後日。

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